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- amuseplanetについて -

What's"amuseplanet"?

  

原点は2004年。
元々はアニメ・ゲーム・声優の世界で『個人活動』をするプロのための集会所。

 
『amuseplenet』の原点は2004年にあります。
当時、アニメ・ゲーム・コミックなどのジャンルは急速に拡大していました。
その注目に合わせて問題となっていったのが人材不足。
花形とも言われたことのある業界のため、人材はどんどん集まってきていました。
しかし一般的なお仕事とは異なり、特殊な慣例も多いことから入れ替わりも激しい世界。
ほぼ通年で慢性的な人手不足となっていました。

「他社と掛け持ちも認めるから手伝って欲しい!!」

そんな業界内の声に応える形で増えていったのが、
『個人活動』に切り替えて掛け持ちをするクリエイターでした。
個人で活動するということは、会社という組織の束縛から解放されることで自由度が増し、
更なる可能性も期待できる一方、会社による保護はなくなってしまうため、全て自己責任となってしまいます。
そのため、トラブルに耐えきれずにこの世界を去ってしまうという、更なる悪循環が生まれてしまいました。
そこで、情報を共有しながら個人で活躍するクリエイターを相互に支援する、「組合」のような組織、
『AMUSEPLANET』は誕生しました。
 困ったことがあっても、『AMUSEPLANET』のメンバー間で情報を共有し、
相互協力できる場所として、ピーク時には34名のメンバーが在籍していました。 
しかし世界は常に変わり続けるもの。
新たな世代の活躍も目立つようになり、メンバーも次の道へ進むなどして徐々に減少。
役目を終えた『AMUSEPLANET』は2014年、一度組織を解散させたのでした。
 

 

市場が変化し、クリエイターの認知度は高まった一方で競争がより激化。
現実はよりむずかしい世界へと変貌してきました。

 
昨今、クリエイターの活動の幅は拡大の一途をたどっています。
これは時代の流れとともに新しい表現ツールがどんどん生まれたことで市場も軟化。
これまで以上にクリエイターを受け入れ始めたこともあるかと思います。 
『これまでにない規模で注目され始めた』 この流れを私たちは歓迎する一方、
市場が注目する対象が最前線で活躍する一部のクリエイターに集中し、
新たに挑戦したいクリエイターにとっては「敷居の高さ」に繋がってしまうのではないか。
それが結果として市場の縮小へ繋がってしまうのではないかと心配もしています。
 

 

自由な世界を創造するのがクリエイターであるということ。
そんなクリエイターをサポートするということ。

 
実際には社会のルールなどもあり、100%それが保証されているわけではありません。
私たちも社会の一員です。それには従わなければなりません。しかし、

『ルールに従いながらも、許される範囲で自由な世界を創造すること』

この精神なくしては新しいものを創造することはできないと考えます。
そういったクリエイターを応援したいと考え、新生『amuseplanet』は動きだしました。

What's"amuseplanet"?

  

原点は2004年。
元々はアニメ・ゲーム・声優の世界で
『個人活動』をするプロのための集会所。

 
『amuseplenet』の原点は2004年にあります。
当時、アニメ・ゲーム・コミックなどのジャンルは急速に拡大していました。
その注目に合わせて問題となっていったのが人材不足。
花形とも言われたことのある業界のため、人材はどんどん集まってきていました。
しかし一般的なお仕事とは異なり、特殊な慣例も多いことから入れ替わりも激しい世界。ほぼ通年で慢性的な人手不足となっていました。

「他社と掛け持ちも認めるから手伝って欲しい!!」

そんな業界内の声に応える形で増えていったのが、『個人活動』に切り替えて掛け持ちをするクリエイターでした。
個人で活動するということは、会社という組織の束縛から解放されることで自由度が増し、更なる可能性も期待できる一方、会社による保護はなくなってしまうため、全て自己責任となってしまいます。そのため、トラブルに耐えきれずにこの世界を去ってしまうという、更なる悪循環が生まれてしまいました。
そこで、情報を共有しながら個人で活躍するクリエイターを相互に支援する、「組合」のような組織、『AMUSEPLANET』は誕生しました。
 困ったことがあっても、『AMUSEPLANET』のメンバー間で情報を共有し、
相互協力できる場所として、ピーク時には34名のメンバーが在籍していました。 
しかし世界は常に変わり続けるもの。新たな世代の活躍も目立つようになり、メンバーも次の道へ進むなどして徐々に減少。
役目を終えた『AMUSEPLANET』は2014年、一度組織を解散させたのでした。
 

 

市場が変化し、クリエイターの
認知度は高まった一方で競争がより激化。

現実はよりむずかしい世界へと変貌してきました。

 
昨今、クリエイターの活動の幅は拡大の一途をたどっています。
これは時代の流れとともに新しい表現ツールがどんどん生まれたことで市場も軟化。 これまで以上にクリエイターを受け入れ始めたこともあるかと思います。 

『これまでにない規模で注目され始めた』

この流れを私たちは歓迎する一方、市場が注目する対象が最前線で活躍する一部のクリエイターに集中し、新たに挑戦したいクリエイターにとっては「敷居の高さ」に繋がってしまうのではないか。
それが結果として市場の縮小へ繋がってしまうのではないかと心配もしています。
 

 

自由な世界を創造するのが
クリエイターであるということ。

そんなクリエイターをサポートするということ。

 
実際には社会のルールなどもあり、100%それが保証されているわけではありません。私たちも社会の一員です。それには従わなければなりません。 しかし、

『ルールに従いながらも、許される範囲で自由な世界を創造すること』

この精神なくしては新しいものを創造することはできないと考えます。
そういったクリエイターを応援したいと考え、新生『amuseplanet』は動きだしました。

Clown Logo

- ピエロのロゴについて -

私たちの想いを『ピエロ』の絵と
『ロゴタイプ』で表現しています。

 

Amusement

 

いつまでも遊び心を忘れない。チャレンジする精神を持ち続けたい。
その気持ちを『ピエロ』で表しました。

 
ピエロを構成するパーツはそれぞれ下記のような意味を持っています。
ピエロ帽子のボンボンは『恒星』、ピエロの顔は『惑星』、帽子は『惑星の軌跡』を表現。

惑星『amuseplanet』は、『恒星』の周りをただ公転するだけではなく、力強く飛び出そうとしている。

同じことを繰り返すことを良しとしない。
今ある楽しさだけで満足するのではない。
新しいことには果敢にチャレンジし、新たな世界を創造する力強い姿勢を
『ピエロ』という楽しいイメージに表しました。 
 

 

Friendly

 

少し堅かったイメージを変更。
親しみやすさを前面に出しました。

 
初代は真面目さを出すために、やや堅めのデザインでした。
再始動に合わせて、よりイラスト化させることでイメージを軟化。
親しみやすさを表現しました。
 

 

Logo Type

 

大文字から小文字へ。細字から太字へ。
爽やかで柔軟性を感じさせるロゴ文字。

 
初心に返るという意味を込めて、大文字だったロゴを小文字へと変更しました。
またスマートさを表現した細字も廃止し、太字のロゴに変更。
さらに丸みのある文字にすることで、柔軟性をイメージ。
何事にも固定概念にとらわれず、常に柔らかい発想で取り組むことをロゴ文字で表現しました。

一方で、『確固たる意思』や『芯の強さ』、『負けない気持ち』を
文字の太さやゴシック調の文字の角で表現。
力強いイメージも出しました。
 

 

Image Color

 

『青』を主体としたデザイン。
イメージに合った活動を目指します。

 
『青色』のイメージは広大です。
自然では空や海、水といった大きなイメージのものが多く、
抽象的なイメージでは、『信頼』、『誠実』、『開放感』、『知的』、『冷静』、『謙虚』
といった、社会において無視することの出来ないイメージが数多く含まれています。 
そのような『青色』のイメージに合う活動を宣言する
という意味で、イメージカラーを『青』としました。